ABOUT | 東御こもだ果樹園

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<栽培への取り組み>
当園のぶどうは全て、信州の環境にやさしい農産物(長野県認証)において
節減対象農薬:当地比50%減、化学肥料(窒素成分):当地比 50%減、除草剤:不使用
にて栽培されたぶどうです。
完熟堆肥と自然由来の腐食酸を土作りの基本資材とし、微生物多様性と土地の環境の恵みを最大限に引き出すよう栽培を心がけています。
<産地の特徴>
東御市は浅間から連なる南向き斜面が広がり、日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいため、高糖度で深い味わいに仕上がります。比較的涼しい地域のため、完熟でも程よく酸味が残り味の輪郭を作ります。東御の南斜面は、風が良く吹き、地温が上がりやすく、水はけが良いため、果樹の幹や葉が乾き、病気の発生も抑えられ、農薬使用量も抑えらます。
<衛生管理の徹底>
栽培や、出荷作業に使用する道具は、使用前にアルコール消毒を行う。作業開始時(休憩後も含む)には指の隅々までまで手洗いを徹底し、アルコール消毒を行いマスクを着用し作業に入る。
作業場の整理・整頓・清掃・清潔の4Sを徹底する。